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初めての方へ

幅広い診療で、一人ひとりに
寄り添った治療を。

歯医者は「怖いところ」ではなく、「安心できる場所」でありたい。
当院は全室個室で、周りを気にせず、リラックスしてお過ごしいただけます。
スタッフはやさしく丁寧な説明を心がけ、どんな小さなお悩みにも親身になって寄り添います。
矯正歯科や口腔外科などの専門性を活かしながら、ご家族それぞれの幅広いニーズに対応。
痛みの少ない治療法を取り入れ、安心して治療を受けていただけるよう、常に心を配っています。
お子さまの「はじめての歯医者さん」から、大人の方の本格的な治療や予防まで、安心してお任せください。

当院の特徴

診察案内

診療科目

診療時間

診療時間
9:30~13:00

月1回
14:30~18:30

月1回

【休診日】火曜日、日曜日、祝日
※月1回の日曜診療は、矯正歯科のみの診療になります。
 詳しくは診療日カレンダーをご覧ください。

(注)学会・セミナー参加の場合は休診または診療時間の変更があることをご了承ください。

診療の流れ

  1. 01

    問診票の記入

    初診の方には問診票をお渡ししますので、現在の症状やお悩み、治療に関するご要望などをご記入ください。ご記入内容について質問やご相談があれば、遠慮なくスタッフにお申し付けください。

  2. 02

    カウンセリング

    問診票をもとに、患者さまのお口の状態や治療に関するご希望を詳しくお伺いします。
    お話を丁寧に聞かせていただくことで、より正確な診断と適切な治療計画を立てることができます。痛みの程度や気になること、不安なことなど、遠慮なくご相談ください。

  3. 03

    検査

    お口を詳しく調べるために、虫歯や歯周病の進行度、噛み合わせなどをチェックする、各種検査を行います。
    また、エックス線撮影で見えない部分までしっかり確認します。

  4. 04

    治療計画の説明

    検査の結果をもとに、お口の状態や治療内容をわかりやすくご説明します。一人ひとりに合わせた治療方法をご提案し、治療の流れや期間、費用についても丁寧にお答えしますので、どうぞ安心してご相談ください。
    痛みや腫れがひどい場合は、応急処置も行います。

  5. 05

    お会計・次回のご予約

    治療が終わりましたらお会計と次回のご予約をお願いします。必要な治療を最後まで受けていただくことと、定期的な検診・メインテナンスが、とても大切です。
    私たちスタッフは、患者さまやご家族の笑顔を守れるよう、心を込めてサポートいたします。

ご来院時の持ち物

初診の時

  • マイナンバーカード(コピー不可)
  • 受給者証(こども医療証・前期・後期高齢者・公費・福祉など)
  • お薬手帳(現在服用中のお薬など)
  • 母子健康手帳
  • 血液検査の結果(お持ちの方)

再診の時

  • 診察券
  • マイナンバーカード

※月替わり初めてのご来院の際にはマイナンバーカードをご持参ください。

マイナンバーカードを
お忘れの場合のご案内

マイナンバーカードをお忘れの場合は、その日の診療費をいったん全額お預かりさせていただきます。
後日、保険証をご提示いただければ、保険負担分を精算・ご返金いたしますのでご安心ください。
スムーズな対応のため、ご来院の際はマイナンバーカードをお持ちください。

ご来院時のお願い

ご来院の際はご予約をお願いします

当院は、患者さまのスムーズな通院、待ち時間の短縮のために、予約制となっております。ご予約の方を優先して診察いたしますので、ご予約されていない患者さまにはお待ち頂くことがございます。
急なお痛みや詰め物・被せ物が外れたなど緊急性が高く、応急処置が必要な場合は対応いたしますので、その場合は一度当院にお電話でお問い合わせください。できるだけお待たせしないよう、スケジュールを調整いたします。

遅刻・キャンセルについて

ご予約の時間に遅れて来院された場合、予定していたすべての処置が行えない場合や、診療を短縮させていただく場合がございます。特に大幅に遅刻された場合には、他の患者さまの診療との兼ね合いで、しばらくお待ちいただくこともございます。また、やむを得ずキャンセルやご変更をされる場合は、できるだけ前日までにご連絡いただきますようお願いいたします。皆さまに快適に通院いただけるよう、円滑な診療へのご理解とご協力をお願いいたします。

治療の中断について

歯の治療は、病状に合わせて計画的に進めていくことがとても大切です。途中で治療を中断してしまうと、虫歯や歯周病がさらに進行したり、せっかくの治療がやり直しになってしまうこともあります。「痛みがなくなったから大丈夫」と思われる場合でも、根の中や歯ぐきの状態はまだ治療途中であることが多く、そのままにしてしまうと再び強い痛みやひどい腫れが出たり、最悪の場合には歯を失ってしまうこともあります。もし治療を続けることが難しい状況になりましたら、そのままにせず、ぜひご相談ください。ご負担を減らせるよう、治療の進め方や通院間隔などを一緒に考えてまいります。大切な歯を守るためにも、治療が終わるまでは中断せずに通っていただけますようお願いいたします。

お支払い方法

当院では現金、各種クレジットカード、デンタルローンがご利用いただけます。お客さまのライフスタイルに合ったお支払方法をお選びください。

クレジットカード

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club
  • Diners Club
  • UC
  • Nicos
  • UFJ
  • MUFG
  • Discover
  • Union Pay

デンタルローン

当院では歯科(デンタル)のためのローンの取り扱いがございます。 矯正歯科やインプラント治療、セラミック治療などの自費診療の治療費の支払いにご利用いただけます。

デンタルローンのメリット

  • 一度に大きな支払いを
    せずに済む
  • 分割可能な回数が幅広い
    (3回~120回など)
  • クレジットカードより
    低金利の場合が多い
  • 手続きが簡便
    (WEB申込みなど)

こんな方におすすめです

  • できるだけ良い治療を受けたいけれど、費用のことが心配…
  • 今の生活を大切にしながら、納得のいく治療を受けたい

無理のないお支払いプランで、納得のいく治療を一緒に考えていきましょう。

アプラスデンタルローンへ

保険診療と自費診療の違い

当院では「保険診療」と「自費診療」の両方を取り扱っております。

保険診療は、国の制度に基づいて治療費の一部が保険でまかなわれるため、経済的なご負担を抑えながら必要な治療を受けていただけます。ただし、使用できる材料や方法は保険の範囲に限られるため、見た目や耐久性に制限がある場合もございます。

一方、自費診療は保険の制約を受けず、より自然な見た目や快適さ、長期的な耐久性を重視した材料や方法を選ぶことができます。例えば、セラミック治療や、矯正歯科治療、インプラント治療などがこれにあたります。

どちらにもメリット・デメリットがありますので、患者さまのご希望や生活スタイルに合わせて最適な治療方法をご提案いたします。気になる点やご不安があれば、どうぞお気軽にご相談ください。

保険診療と自費診療の比較表

項目 保険診療 自費診療
特徴

国の制度に基づいて行います。
治療法や材料に制約があります。

治療法や材料の制約がありません。
希望に合わせて自由に選択可能です。
(例:セラミック治療・矯正治療・インプラント治療など)

機能性

必要最低限の機能を回復します。

高い機能性に加え、快適さや耐久性を重視できます。

審美性

審美性を求めることはできません。

ご自身に合った自然な仕上がりで、審美性を追求できます。

健康面への影響

材料の劣化が早く、虫歯や歯周病が再発しやすいです。
金属の劣化による金属アレルギーのリスクがあります。
咀嚼効率が下がり、噛みにくさが残ることがあります。

劣化しにくい材料で長持ちし、再発しにくいです。
金属アレルギーのリスクがないです。
咀嚼効率が高く、食事の満足度や全身の健康に悪い影響を与えません。

費用

保険適用で自己負担は一部のみです。

保険適用外のため全額自己負担になります。

当院が自費診療も選択肢として
ご案内する理由

当院では必要に応じて自費診療もご案内しています。
自費診療では最新の技術や質の高い材料を選ぶことができ、より自然な見た目や快適さ、長持ちしやすい治療を行うことが可能です。
また、歯の治療は一度削ると元には戻せず、削って治せる回数にも限界があります。そのため、できるだけ再治療のリスクを減らし、長く健康な歯を保つことがとても大切です。自費診療はその点でも有利で、精度の高い治療や耐久性のある材料を用いることで、歯を守りながら長持ちさせることにつながります。
「見た目を重視したい方」「再発や破損のリスクをできるだけ減らしたい方」「快適に長く使える治療をご希望の方」には、自費診療をおすすめしています。患者さまのお口の健康を長期的に守るために、より良い選択肢として自費診療をご検討いただければ幸いです。

虫歯の再発による治療回数の限界

「治療を繰り返すたびに、歯は少しずつ失われていきます。」

歯の治療は、何度でもやり直せるわけではありません。一度削ったり、神経を取ったりすると、歯は少しずつ弱くなっていきます。
だからこそ、できるだけ「1回の治療を長持ちさせる」ことが大切です。
そのためには、見た目のきれいさだけでなく、虫歯や歯周病の再発を防ぎやすい精密な治療が欠かせません。
保険診療では使用できる材料や工程に制限があるため、より耐久性・精度の高い材料や技術を使う自費診療を選ぶことで、結果的に「歯を長く守る」ことにつながります。
私たちは、患者さまの歯をできるだけ長く健康に保てるよう、治療の選択肢や費用についてもわかりやすくご説明いたします。

1本の歯に治療できる回数は平均4〜5回

Point

歯科治療にかかった費用は、条件を満たせば確定申告で税金の一部が戻ってくる場合があります。この制度が医療費控除です。

医療費控除の対象となる
医療費の要件

ご自身の治療費はもちろん、配偶者やお子さまなど生計をともにするご家族の医療費も合算して申請できます。
1月1日から12月31日までに実際に支払った金額が対象です。

医療費控除の対象となる金額

スクロールできます

医療費控除
(上限200万円)
医療費の総額
(※1)
補填される金額
(※2)
10万円
(※3)

※1:対象となるのは、その年の1月1日から12月31日までに実際に支払った金額です。

※2:生命保険の入院給付金や健康保険からの高額療養費・出産育児一時金など、補填を受けた金額は差し引く必要があります。
補填金額の差し引きは、その給付の対象となった治療費の範囲内で行います(他の医療費から差し引くことはありません)

※3:年間の総所得金額が200万円に満たない場合、総所得金額の5%が基準となります。

医療費控除について、詳しくは国税庁のホームページをご覧になるか、最寄りの税務署にお問合せください。

当院の診療は、医療費控除の対象となります。
控除には領収証が必要になりますので大切に保管して頂くようにお願いいたします。